2013年01月12日

阿部かよこ、須古典明プロフィール

阿部かよこ(g,vo)

abekayoko.jpg

3歳からクラシックピアノを始め、学生時代に洋楽に出逢う。
19歳で渡米、様々な音楽に触れ、帰国後ボーカリストを志し音楽活動を開始。
2000年以降、ブラジル音楽に傾倒。
2005年、ギターを初め、弾き語りで演奏を始める。
現在、都内・東京近郊のライブハウス、レストランなどを中心に活動中。

http://kayobossa.blog.fc2.com/

須古典明(g)

sukonoriaki.jpg

1956年1月生 佐賀県出身高校の頃よりギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビュー。25才で上京、主に六本木のパブレストラン等でDUOにて活動。中山英二クインテッドで1年間活動後フリーとなる。都内ライブハウス、ホテル、レストラン等に於てSOLO、DUO、TRIO、QUARTET等、様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽のレコーディングやネッスルジャパンのコマーシャル用CDのレコーディングにも参加する。2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発売。エレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。最近では、自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を自己のアレンジにて、演奏する機会も多い。ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。
posted by higashino at 16:21| Comment(0) | 出演者プロフィール

bosarikoプロフィール

bosari_barquinho.jpg

bosariko(g,vo)

兵庫在住
幼少からピアノを習う。学生時期にジャズピアノを学ぶ。
またアコースティックギターを独学。ブランクの後
ジャズコーラスアレンジなど手がけ音楽活動を始める。

2006年頃から ボサノバ弾き語り活動を始める。
ウクレレ奏者やドラマーと共に高槻ジャズストリートに数回出演。
2008年 堀江音楽祭にソロで出演、ボサノバのオリジナル等演奏。
2010年2月 咲くやこの花館、バレンタインコンサートに出演。
高槻JKカフェ、いんたーぷれい8等、、関西中心に演奏活動中。
声を張上げない ソフトな歌い方で、ボサノバ中心に、
そしてジャズやポップスもボサノバに生まれ変わらせて、ギター弾き語りをする。
またオリジナルも演奏。
2012年9月 ファースト・アルバム"bosariko・グァテマラ "をリリース。

http://www.jttk.zaq.ne.jp/baguv805/
posted by higashino at 16:19| Comment(0) | 出演者プロフィール

2012年11月30日

山野ミナ、小畑和彦、Gustavo Anacleto、プロフィール

DSC_1250s.jpg


山野ミナ

大阪芸術大学美術学科出身
声楽・ボイストレーニングを杉江 斉氏に師事。
ミュージカルなどの舞台経験を経て、2009年に
テナーサックス奏者、高見延彦氏に出会い
2010年よりジャズシンガーとして本格的に活動を開始する。

2011年2月11日WBC世界タイトルマッチ井岡一翔VSオーレドン・シッサマーチャイ(TBS中継)にて日本国国歌
『君が代』を独唱した。

http://ameblo.jp/mina-life-is-rosy/


batayan.jpg


小畑和彦

ギタリスト
福岡県出身。九州産業大学在学中にプロ活動始める。
1981年に上京後、都内ライブハウスを中心に活動。
Apick & Span , 今田勝 Now Inn などのバンド活動を経て、Pan Cake 、Fonte等のバンドで活躍中。
また、ソロギター活動、作曲、編曲、ブラジル系シンガーのプロデュースなども積極的に行っている。

http://www.geocities.jp/obata_335/


gusutavo.jpg

Gustavo Anacleto

ブラジルペルナンブーコ州オリンダ出身。幼少時よりギターを始める。
独学でサックスを弾き始め、その後レシフェ芸術学校に入学。と同時にその交響楽団やカルテット、デュオのバンドでの活動を始める。

1995年、インストゥルメントのバンド(当時はマルナンサングル、現在はアナクルーザと名前を変えレシフェを始めブラジルで活躍中)に招待を受け参加。ここでインプロビゼーション(即興)と数々の異なる音楽(ジャズ、フュージョン、その他ブラジルに存在する多数の音楽(例えば、バイアオンやフレーボ、フォホー、マラカトゥなど)を學ぶ。

2001年、ペルナンブーコで行われたサックスプレーヤーのみのコンサートに奏者、及び編曲者として参加。このコンサートにはブラジル及びアメリカでも著名なリオ出身サックスプレーヤーのレオ・ガンデウマンも参加し彼のプレー及び編曲が非常に高い評価を受ける。またこの頃より数々の著名ミュージシャンとの積極的な活躍も目立ちはじめ、例えば、多彩な才能で知られるアントニオ・ノブリガ、編曲(特にフレーボ)でブラジルで数々のヒット曲を生んだマエストロ(ブラジルでは優れた音楽家の事を尊敬を込めてマエストロと呼ぶ)ドゥダ、ブラジル国内のみならずヨーロッパ、アメリカでも有名な歌手アルセウ・ヴァレンサ等のレコーディング参加及びコンサートでの共演を果たす。

また2002年には有望若手MPB(ブラジルポピュラーミュージック)歌手として活躍するリオ出身ジョージヴェルシーロのコンサートにメンバーとして参加。また同時にいくつものインストゥルメントのバンドでも活躍、全曲オリジナルのCDも制作。

2003年には海外での活躍も始め、フランスのナンチスで行われた国際音楽フェスティバルにスポッキ・フレーボのメンバーとして参加。帰国後、同バンドにてブラジル初のフレーボとジャズをフュージョンさせたCDを制作。ブラジル国内にて非常に高い評価を受ける。その年のカーニバルにはシブーカ、エルバ・ハマーリョ、ジェラルド・アゼヴェード、レニーニ、アンドレ・ヒオ等多数の一流ミュージシャンとの共演を行う。

2004年、あのジルベルトジルのベーシストとして有名なアートゥー・マイヤーのレシーフェコンサートに招待を受け参加。また国内でのツアーも精力的に行い、スポッキ・フレーボのメンバーとして、国内のジャズフェスティバルとして非常に名高いカスカベル・ジャズ・フェスティバルをはじめ、吹奏楽器のフェスティバルとして有名なサンパウロ吹奏コンサートで大成功をおさめる。また、スポッキ・フレーボのメンバーのうち唯一、サンパウロで最も活躍するインストゥルメントバンド“マンチケイラ”に招待を受け彼らのコンサートでの共演をおこなう。また、アルセウ・バレンサの新作CDへの参加、及び彼とともにグローボチャンネル(ブラジルで最も視聴率の高い局)での“アウタスオーラス”というブラジル国内外の著名人のトーク番組へ出演する。

2005年、国内外で活躍するアンドレ・ヒオのCD制作に編曲者、及びサックス奏者として全面的に参加。カーニバル(レシフェのカーニバルは世界最大のカーニバルとしてギネスに登録されている)では毎年彼のバンドのメンバーとして、カーニバルで最も重要とされるステージで演奏。また、その年の10月にはリオとサンパウロで行われた国際的に有名なティン・ジャズ・フェスティバル(ボブ・ミンツァー、ジョン・パティトゥッチ、ウェイン・ショーター、ブライアン・ブレイド等が参加)にスポッキ・フレーボのメンバーとして参加。国際レベルのミュージシャンとの交流をおこなう。スポッキ・フレーボの活躍は国内外で評価を高めており、今後、中国及びニューヨーク公演が予定されている。またスポッキ・フレーボの他、多数のインストゥルメントバンドでの活動、各種バンドでの伴奏、編曲、レコーディング、コンサートへの出演依頼は絶えず、その音色の骨太さかつ透明度で定評を得る。

2006年、日本に来日。現在千葉に在住。青山プラッサオンゼにて“ソン・ブラジル”(ピアノにパウロゴメス、べースにコモブチキイチロウ等が参加)、四谷サッシペレレにて"サンバトゥーキ"(日本唯一のクイーカ奏者のダミオンがリーダー)のメンバーとして、及びブラジル人歌手ヴィウマとのライブを定期的に行っており大盛況を呼んでいる。またトミーキャンベル、伊藤君子、越智順子、日野賢治、TOKU、井上祐一、海野雅威、フレデリックヴィエノ、ブルーノディミニオ等、ジャズミュージシャンとの共演、六本木ヒルズクラブ、森ビル各クラブでの演奏等、その音楽的範囲は広く、精力的に活動を行っている。
日本在住唯一のブラジル人プロサックスプレーヤーとして、その現代的な音色と個性的なインプロビゼーション、的確なスイングに注目を集めている。。またオリジナルデュオバンドとして日本人で唯一のマルチMPBミュージシャン真希子との活動も期待されている

http://www.gustavo.go2.jp/
posted by higashino at 13:24| Comment(0) | 出演者プロフィール

犬塚彩子、前原孝紀、プロフィール

_MG_6353.jpg

犬塚彩子(INUZUKA Saeko)

サンバ系 ボサノヴァ ギタリスト、ボーカリスト、作曲、作詞。
愛知県岡崎市出身。東京都在住。

オルガン、エレクトーン、打楽器や管楽器に触れながら子供時代を過ごし、
ファッションの学校を卒業してから独学で歌い始め、
ソウル、ロック、ブルース、ジャズを経て、ボサノヴァ ギター弾き語りへと辿り着く。

2001年に1stアルバムをリリース。
以後、オリジナルやカヴァーを含め、現在計6枚のリーダーアルバムをリリース。

その内の2枚『HEARTBEAT』『SENTIMENTAL BOSSA for LOVERS』は、
リオデジャネイロにて、ジョルジーニョ ド パンデイロ、クリストーヴァン バストスをはじめとする
たくさんの敬愛するミュージシャンのサポートを得てレコーディングされた。

リオデジャネイロにて、ブラジル全国ラジオ放送 Radio Nacionalの番組で
ショーロの巨匠的ユニット、エポカ ヂ オウロと共演。
ボサノヴァ カヴァーアルバム『SENTIMENTAL BOSSA for LOVERS』のプロモーションとして、
シンガポール、韓国でも演奏。

基本的に、都内を中心に演奏活動を続けている。

http://saeko.info


DSCF9846.jpg

前原孝紀

1970年生まれ。
早稲田大学在学時に、横浜国立大学ジャズ研究会に所属。
2002年 ギブソン・ジャズギター・コンテスト入賞。
ブラジル音楽、ジャズ、ポップスを演奏。最近は主にガットギターでライブ活動中。
posted by higashino at 13:17| Comment(0) | 出演者プロフィール

千葉泰子、前原孝紀、プロフィール

yasuko.jpg

千葉泰子プロフィール

東京都出身 乙女座

高校時代に行ったボサノバ演奏会がきっかけで、ブラジル音楽に強く惹かれる。それから、ナラレオン、他、多くの素晴らしいブラジルの歌声に出会い、歌をこころざす。2003年よりホテルやレストランでのピアノ演奏を開始、2005年よりボサノバボーカリストとしてギターとのDuoを中心にライブなどにて活動中。

千葉泰子ブログ http://gold.ap.teacup.com/yasuko/


DSCF9846.jpg

前原孝紀

1970年生まれ。
早稲田大学在学時に、横浜国立大学ジャズ研究会に所属。
2002年 ギブソン・ジャズギター・コンテスト入賞。
ブラジル音楽、ジャズ、ポップスを演奏。最近は主にガットギターでライブ活動中。
posted by higashino at 13:07| Comment(0) | 出演者プロフィール