2013年11月28日

サンバ女子 プロフィール

サンバ女子
女性3人のみのサンバユニット♪トラディショナルなサンバ楽曲を
アツいGrooveでお送りします!

DSC09832 (3).jpg


柴田奈緒:ボーカル&ギター
『Romantic Voice』『Pastel color Voice』と形容される声 抜群のリズム感覚を武器に、ギター弾き語り、ソロ ユニット 大編成バンドへの参加と幅のあるスタイルで表現する.
年少時期はクラシックバレエに熱中. 後に声の魅力を誉められたことをきっかけにボーカリストを目指す.
スクールを経て1990年ジャズボーカリストとして、プロ活動を開始.
その後、ボサノヴァを知りブラジル音楽に魅了され、1993年リオデジャネイロに遊学.
帰国後、中村善郎氏と共演を果たす. 数々のバンドにボーカルで参加、
1つにsaigenji参加のグループがある.
1998年からギター弾き語りを確立して、同時に作詞・作曲を始める.
2005年にギタリスト衣川恵章とタッグを組んだユニット「テンポラウ」名義でCDをリリース.
現在は、個人レッスンにてボーカル& ギター指導の他、ブラジル音楽に影響されたオリジナル曲中心の大小ライブを多数のミュージシャンとの共演で展開し ファンを拡大している♪

オフィシャルブログ http://naoshibata.jugem.jp/


DSCF0154.jpg

田崎陽子:カヴァキーニョ&コーラス
ブラジルの伝統楽器 カヴァキーニョ奏者. 横浜市在住.
ショーロバンド,ユニット等で東京を中心に各地で活動中.


member_06.jpg

飯島ゆかり:パーカッション&コーラス
国立音楽大学リトミック科卒業。大学卒業後、中南米、東南アジア、オセアニア等エスニック系の音楽に興味を持つ。
サンバチーム「クルゼイロ・ド・スゥル」に参加、フランシス・シルバ氏に師事。
参加アルバムは、THE 3 PEACE、友部正人、伊東たけし等。現在ブラジル音楽を中心に、
レストラン、カフェ、ライブハウス、イベント等で演奏をしている。
posted by higashino at 15:00| Comment(0) | 出演者プロフィール

阿部かよこプロフィール

阿部かよこ(g,vo)

abekayoko.jpg

3歳からクラシックピアノを始め、学生時代に洋楽に出逢う。
19歳で渡米、様々な音楽に触れ、帰国後ボーカリストを志し音楽活動を開始。
2000年以降、ブラジル音楽に傾倒。
2005年、ギターを初め、弾き語りで演奏を始める。
現在、都内・東京近郊のライブハウス、レストランなどを中心に活動中。

http://kayobossa.blog.fc2.com/
posted by higashino at 15:00| Comment(0) | 出演者プロフィール

外谷東プロフィール

%22toya_tou_1.jpg

ジャズ・ピアニスト 外谷 東(とや とう)

1963年兵庫県生まれ。大阪、福井、新潟、東京で育ち、埼玉県在住。

5才より、クラシックピアノを始める。
大学時代、ジャズと出会い、ジャズピアニスト田村翼氏に師事、ビ・バップを基本に、黒人のオーソドックスなジャズピアノを学ぶ。19才でプロ入り、ダンスバンド、ホテルラウンジ、ジャズクラブ、タレントのバックバンド、レコーディング等、あらゆる演奏、作曲、アレンジを手掛ける。
1999年、リーダーCD[Distance]を発表。
現在、自己のピアノトリオ、牧原正洋カルテット、ブラジル音楽ユニットのサラナ・カーザで活動(現在、活動休止)。
また、ボーカリストとの共演も多数、その信頼も厚い。
イイダジャズスクール、読売カルチャージャズピアノ講座の講師も勤める。
posted by higashino at 15:00| Comment(0) | 出演者プロフィール

2013年10月01日

梅原ヨシヒロ、プロフィール

yoshihiro.jpg


私の大きな音楽的体験は小学六年生の冬にラジオを買ってもらった事に始まります。深夜放送などに聴き入った訳ですが、そこにはそれまでまったく知らなかった世界が展開されていました。 ”フォーク”がまだまだ輝きを失っていない時期で、思春期を迎えた心が見事に共振してしまいました。(例えば、井上陽水 泉谷しげる 西岡たかし 遠藤賢司 斉藤哲夫 加川良 なぎら健壱 友川かずき、シュガーベイブ・・・そして、友部正人・・・のちに はっぴいえんど 細野晴臣 荒井由実 大貫妙子 フリッパーズギター ピチカートファイヴ・・・)

中学生になると友人に影響されてギターを始めて歌うようになります。自作曲を作るようになるのは二十歳を過ぎてからですが、おそらくフォークギターをはじめた多くの人がそうであるようにギターを手にしたとたん ”自分には歌わなければいけない うた があるんだ”と胸の奥で思ってしまいました。(この頃から洋楽を聴き始めて 例えば、ジョン デンバー サイモンとガーファンクル ジェイムス テイラー ジャクソン ブラウン マイケル マーフィー レナード コーエン バート ヤンシュからブリティッシュフォークヘ のちに セルジュ ゲーンスブール シャルル トレネ タージ マハール トム ウェイツ スライ アンド ザ ファミリーストーン ジョアン ジルベルトからブラジル音楽へ・・・)
若者と呼ばれる年齢だったころ、よい音楽、イコール生き様 といった観念にとらわれて自分の力量、性質といったものを無視した選択をいくつかしましたが、いくらかそういったものにも気を配れたならもう少し何か実りのようなものがあっただろうにと思います。

齢を重ねることは私にはある側面、自分の能力のなさ、精神のずるさ、だらしなさを確認し続ける事だったりして、確かに若い頃作ったような ”うた”をもう作れなかったりします。ただそのことも悪いことばかりではなくて些細なことに単純にはしゃいだ気持ちになれるようになっていきました。そうできるとそれが肌触りのいいシャツのように自分にピッタリくることを知って観念が邪魔をしてそうできなかった頃がひどく損をしていた気分になります。

音楽は結局は人である、と言う感覚は今でも私の核をなしていて例えば、どのようなメロディやノリをよしとするかというところに人が出てしまったりします。
人間性をまったく感じさせない音楽であっても、そのような音楽を好んで(もしくは狙って)演奏することにやはり、その人が現れていると言えるでしょう。
ただ、よい音楽を生み出す人、イコール優れた人間性の持ち主 とは必ずしもならなくて・・・逆に言うと劣った人間にもよい音楽を生み出す瞬間があり、それは人間性などというものを軽く凌駕します。と、書くと まるで話が矛盾しているようですが、要は誰にでも可能性は残されていると思いたい訳で、今日もその瞬間を夢見て飽くなき跳躍を繰り返しているのが私、ということです。
最後までありがとうございました。
posted by higashino at 11:06| Comment(0) | 出演者プロフィール

naoki okada : Music、yu shigematsu : Movie、プロフィール

480645_361857960581212_1140944033_n.jpg

naoki okada:
ジャズギタリストとして活動を開始し、様々な名義でエレクトロニカ/フリー・インプロヴィゼーション/ノイズ等、多岐にわたる音楽制作を行う。
映像喚起力の高い楽曲制作を特徴とし、米レーベルからの世界各国向け配信リリースの他、海外メディアや宇宙航空開発機構のテーマ曲、国内TVCMや各種BGMなどの楽曲提供に加え、近年は各種パフォーミング・アーツ向け楽曲制作・音響演出も多い。
また、ジャズギタリストとしても定期的にライブ活動を行っている。

web URL:
http://naokiokada.net/
https://www.facebook.com/naokiokadamusic


yushigematu.jpeg

yu shigematsu:
自然の風景を撮影した映像から幻想世界を紡ぎだす映像作家。一見ミニマルとも見える映像に宇宙的なスケールを持ち込んだ作風は「はるか彼方」とのつながりを見る者に想起させる。風景と個人の関係性を新しい形で表現するその作品はミュージックビデオのリリースの他、国内外での実験的な映像フェスティバルで受賞、上映多数。
posted by higashino at 10:52| Comment(0) | 出演者プロフィール

2013年09月30日

近田ゆうきプロフィール

chikada_profile.jpg

近田ゆうき(g,vo)

5才よりクラシックピアノ、中学でヴァイオリンを始め、幼少より音楽のある環境で育つ。
国立音楽大学卒業。大学ではピアノ、声楽を学び、吹奏楽部ではフルートを担当。

卒業後、新境地を開くべく、日本デザイナー学院に入学。その後グラフィックデザイナーとして活躍。

2003年、ジョアン・ジルベルトの1枚のCDをきっかけに、ボサノヴァに傾倒。
 同年、ジョアン・ジルベルトが初来日。その影響でギターを手にする。
2007年よりカフェやバーを中心に演奏活動を開始。
 同年、ブラジルへ渡る。 本場の音楽(特にサンバ)を聴き感銘を受ける。
2008年2月より約1年半ブラジル・スタイルのカフェ、「カフェ・ド・セントロ」の“Bossa no Centro”に出演。
 その後、様々なメディアやイベントに出演。
2011年9月、自身の1stアルバム「Samba sem nome(名前のないサンバ)」(リオデジャネイロ録音)を全国リリース。

現在、都内を中心に全国各地で活動中。

http://yu-kiringo.com/
posted by higashino at 14:33| Comment(0) | 出演者プロフィール

筒井タケオ、千田利貞プロフィール

a-349.jpg

筒井タケオ(g,vo)

16才より、ギターを弾き始める。
アコースティック・ギターによる弾き語りを模索するうち、
ボサノヴァに出会う。

2007年10月、単身渡伯。
リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロに滞在し、
現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。
同年帰国後、大阪カルペ・ディエムにて、
仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展での演奏。

2008年、入江富美子監督ドキュメント映画「1/4の奇跡」音楽担当。
(他には空手道場「正徳館」のテーマ曲提供なども)
同年5月、SPIRIT OF J LABELより、ソロCD「PRIMEIRO(プリメイロ)」を発表。
ボサノヴァを基調にしたオリジナル曲で構成される同アルバムは、
ホベルト・メネスカル氏に絶賛され、現在も親交が続いている。

2009年、活動の拠点を関東へ移す。

2011年、入江監督最新作映画「天から見れば」音楽担当。
ブラジル新鋭アーティスト、アンドレア・アモリン来日ライヴに
ギター&ヴォーカルで数日間参加。

2012年、ブラジル新鋭ボサノヴァ・アーティスト、
アレ・ヴァンゼラ来日ライヴにてジョイント共演。

2013年、渡辺真知子&筒井タケオ『しまうまとライオン』(作詞・作曲・歌・ギター担当)がNHK「みんなのうた」にて10.11月放送、好評を博す。これを受け、11/15 渋谷さくらホールで開催された、渡辺真知子35周年記念コンサートにゲスト参加。『しまうまとライオン』をライヴ共演する。

http://www.takeotsutsui.com/


SENDA.jpg

千田利貞(せんだとしさだ)
パーカッション

父の赴任により幼少期をブラジルのバイーア州サルバドールで過ごす。
東京の大学卒業後、1年間ブラジルで留学し、パーカッションを始める。
1996年帰国後より様々なバンドで演奏活動を行っている。
ブラシを楽器の胴の中に入れて演奏する珍しいタンタン奏法は自らのオリジナル。
posted by higashino at 14:31| Comment(0) | 出演者プロフィール

2013年08月28日

Ariko Saitoプロフィール

artist10.jpg

Ariko Saito(g,vo)

ノスタルジックなものを追い求めてアジアを彷徨う。

ボサノヴァ、ジャズ、北欧やフレンチポップ、
70年代シンガーソングライターなどに影響を受けつつ、
ボッサテイストのオリジナルを中心に、
自分の言葉と音で表現している。

http://www.ariko-beth.com
posted by higashino at 15:06| Comment(0) | 出演者プロフィール

2013年07月02日

つきこプロフィール

dscf0321.jpg

つきこ(g,vo)

幼少の頃から歌うことが大好きで、大人になってからはジャズ、ゴスペルなどに傾倒。
しばらく社会人クワイアでゴスペルを歌っていたが、中村善郎氏が講師を務めるスクールでボサノヴァに出会い、その奥深さに一気に惹きつけられる。
それ以降ボサノヴァを中心に歌うようになり、2010年都内にてギター弾き語りでのライブ活動を開始。
現在、山本のりこ氏に歌とギターを師事。曲を通して風景や感情が想起されるような演奏を目指し、精進を続けている。
posted by higashino at 00:17| Comment(0) | 出演者プロフィール

Reiqoプロフィール

Reiqo.jpg

Reiqo(g,vo)

千葉生まれ茨城育ちの東京人。
ブラジル音楽弾き語りすと。
3歳よりピアノ、15歳でギターをはじめる。
1999年頃大学生のときに本屋で流れていたボサノヴァを聴いて
エレキギターからガットギターに持ち替える。
ボサノヴァ・ギターを鳩山薫氏に師事。
2008年頃よりライブ活動開始。
2009年9月ブラジル初渡航。
サンパウロ・サルヴァドール・リオにて大いなるブラジルの空気に触れる。
ブラジルで出会ったTarregaから繰り出されるリズミカルなギターと
やわらかく透明感のある声より紡ぎ出されるサウダーヂ感が魅力。
レパートリーはBossa nova, Samba, MPBからChoro, Forróなど開拓中。
ブラジルの北東部が大好き。

現在都内近郊中心に浜松・関西まで
カフェ、バー、ライブハウス、各種イベントなどで活動中。

ブログ
http://reiqoo.pokebras.jp/
posted by higashino at 00:14| Comment(0) | 出演者プロフィール