2014年07月28日

heli、レバ、プロフィール

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heliプロフィール

曲作り、楽器演奏、歌、録音、全部DIYの第二種兼業音楽家。
2011年12月、ファーストCD「いつか住んでいた家」を自主制作。
おだやかでいて、かすかに心がざわざわしたりひりひりしたりする、暮らしから生まれる音楽。
ライブは年に数回ぽつりぽつりとマイペースでやっています。

http://helibossa.com/
https://www.facebook.com/helibossa


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レバ、プロフィール

2001年にレバを結成。ネット配信をメインに活動。
数えるほどのライブ活動を2014年に本格的に再開。
アコーディオンのクラモトキョウコさんをサポートに加え、
アコースティックなPOPSを歌っています。
40歳を過ぎ、自己満足的な制作を控えて、生のパフォーマンスの
クオリティを上げながら、良い曲を作っていこうと思っています。

http://www.leva.jp/
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2014年05月01日

立石レイ、柿木有加子、千田利貞プロフィール

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立石レイ ボサノヴァ弾き語り Vo&G

東京都出身
幼少期ピアノを習い、中学生時代には文化祭でピアノの弾き語りをするなど、その後も折に触れ、人前で歌ったりし、音楽に親しむ。
都内にある美術系の短大卒業後、就職するのと平行して、ボーカルスクールに入り、そこでボイストレーニング及び、コード理論の基礎を学ぶ。
当時、小野リサのセンセーショナルなデビューがあってその歌声と音楽性に魅了されたり、あるとき手にした、ナラ・レオンの一枚のCDを聴いて、ボサノヴァを再認識するに至り、ボサノヴァに注目し、しばらくしてから、2000年始め、それまでの人生で触ったこともなかったギターを買い求め、山本のりこ氏のボサノヴァのワークショップに参加したのをきっかけに、独学でポルトガル語を学び始め、その後も、ボサノヴァ弾き語りを、山本のりこ氏に師事、続いて中村善郎氏に師事。のち、ライブ活動を始める。
2009年、ギターのケニー小泉とのボサノヴァ・デュオ・ユニット、bossa praia を結成、2012年夏、ファースト・アルバム” mar, amor, luar “ をインディーズ・レーベルから リリースする。
アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめ、敬愛するボサノヴァ創世期のマエストロたちの楽曲のほか、オリジナル曲も。
「清涼感を感じさせる、ナチュラルなボイスワークと、”ボサノヴァらしさ”を大切にした演奏」 と好評を得る。
現在は、ユニットでの活動、ソロでの活動、両方で、地元 相模原や都内ライブハウスなどで演奏している。愛称はレイちぇる。

ボサノヴァ唄い 立石レイ ブログ http://moon.ap.teacup.com/rei_coisaslindas/


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柿木有加子

20代より、学生時代のサークルの友人たちと4パートのコーラスグループを結成して、活動を始める。
1989年初めて来日したMFQ(モダンフォークカルテット)を知人を通じて紹介してもらい、メンバーのジェリー・イェスター、チップ・ダグラスのプロデュースで彼等のオリジナルをレコーディング。
以後、小野リサのコンサートに行ったのがきっかけで、弾き語りで演奏してみたい思いが強くなり、中村善郎氏に歌を、山本のりこ氏に歌とギターを師事し、現在に至る。
2007年より、演奏活動を始める。現在は、地元湘南を中心に、ボサノバ、サンバ、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルの演奏をめざして、活動を広げて行っている。


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千田利貞(せんだとしさだ)
パーカッション

父の赴任により幼少期をブラジルのバイーア州サルバドールで過ごす。
東京の大学卒業後、1年間ブラジルで留学し、パーカッションを始める。
1996年帰国後より様々なバンドで演奏活動を行っている。
ブラシを楽器の胴の中に入れて演奏する珍しいタンタン奏法は自らのオリジナル。
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2014年03月25日

寺前浩之 (バンドリン)プロフィール

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寺前浩之 (バンドリン)

大阪府出身。
12歳よりギターを始め、京都外国語大学在学中にジャズと音楽理論を学ぶ。
上京後、クラシックギターの道へ。
いくつかのコンクールに入賞後、1992年スペインに渡り、
今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレスの元で学びつつ各地でコンサートを行なう。

1996年に帰国後はブラジル音楽を中心に演奏活動を展開。
2000年、ミュージカル「ラ・マンチャの男」に「ギター弾き」の役で出演。
2004年、ギターソロCD「VAGABOND」発表。
2005年以降はバンドリン奏者として様々なユニットで活動。
2008年、平倉信行(ギター)とのデュオCD「ブラジル音楽帳」発表。
近年はヴィオロン・テノール(テナーギター)の演奏にも力を入れている。
2012年、テナーギターソロCD「BACH On Tenor Guitar」発表。

http://blog.goo.ne.jp/treme-treme/
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2014年02月26日

須古典明プロフィール

須古典明(g)

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1956年1月生 佐賀県出身高校の頃よりギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビュー。25才で上京、主に六本木のパブレストラン等でDUOにて活動。中山英二クインテッドで1年間活動後フリーとなる。都内ライブハウス、ホテル、レストラン等に於てSOLO、DUO、TRIO、QUARTET等、様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽のレコーディングやネッスルジャパンのコマーシャル用CDのレコーディングにも参加する。2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発売。エレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。最近では、自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を自己のアレンジにて、演奏する機会も多い。ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。
posted by higashino at 14:14| Comment(0) | 出演者プロフィール

2014年01月29日

花井ゆき、おのぐちつよし、プロフィール

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花井ゆき(ヴォーカル)
naomi & goro に影響を受け、2011年からブラジル音楽を中心に演奏活動をはじめた大学生。
普段はsiestaというデュオで歌を担当している。
大学ではジャズサークルに所属しており、歌う曲はボサノヴァ、ジャズ、ポップスと幅広い。


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おのぐちつよし(ギター)

13歳の時に独学でエレキギターを始め、17歳の頃よりオリジナルソングを弾き語るようになる。フィンガーピッキングを得意とし、カントリーブルースやラグタイムなどのソロギターも演奏するようになるが、当時たまたま聴いたバーデン・パウエルのCDを聴き、大きく影響を受ける。
1996年〜1998年 岡村誠史氏に7弦ジャズギターを師事。同時期、畑上良文氏にクラシックギターを師事。
現在はブラジル音楽を中心に活動中。歌にそっと寄り添うような美しいコードワークに定評がある。
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2013年11月28日

斎藤彰子 & 山崎岳一 Duo プロフィール

斎藤彰子 & 山崎岳一 Duo

2013年夏より活動を開始したクラリネットと7弦ギターによるデュオ。ブラジルの古典器楽音楽choro(ショーロ)を中心に、ボサノバやオリジナルも演奏。木管とギターの柔らかなアンサンブルで、心地良い音空間を演出します。

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斎藤彰子(さいとうあきこ)/クラリネット 
武蔵野音楽大学卒業。同大学ウィンドアンサンブルでアメリカツアーに参加、ミッドウェストクリニック出演。その他、オーケストラや室内楽などでクラシック演奏を学ぶ。小・中学校の音楽科講師と6年間の音楽教室でクラリネット講師を経て、現在はショーロ(ブラジル音楽)や「ちんどんバンド☆ざくろ」を中心に演奏活動を展開している。また、小・中・高校のブラスバンドやオーケストラのトレーナーとして後進の指導にあたる。2012年には第22回日本クラシック音楽コンクールにて優秀指導者賞を受賞。所属する「ちんどんバンド☆ざくろ」では、2009年と2013年にニューヨークで行われた「JAPAN DAY」「SAKURA MATSURI」に出演の他、タイムズスクエア内のレストランやイベントスペースでライブを行った。  

斎藤彰子BLOG・・・http://ameblo.jp/aki-zakuro


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山崎岳一(やまざきたけかず)/7弦ギター
15歳で本格的にギターを始め、高校卒業後、ミュージックカレッジ・メーザーハウスにてギター、音楽理論、アレンジを学ぶ。その後、フォーク、ロック、ジャズ、ブルースなど様々な音楽活動を経て、2003年秋からサンバ、ボサノバなどのブラジル音楽に傾倒。2004年からはそれまでのキャリアの全てを捨ててブラジル音楽に専念する事を決意。鍵盤ハーモニカと7弦ギターのデュオ・coloを筆頭に、ショーロ、サンバ、ボサノバの分野で活躍し、多彩なアーティストたちとの共演を重ねている。2012年3月にはcoloの1st CD『Escaleta e Violao』をリリース。各音楽誌で高い評価を受けた。演奏活動の他、ギター教室を主宰し、後進の指導にも力を入れている。笑い声が豪快。


山崎岳一BLOG・・・http://psansmusic.cocolog-nifty.com/
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サンバ女子 プロフィール

サンバ女子
女性3人のみのサンバユニット♪トラディショナルなサンバ楽曲を
アツいGrooveでお送りします!

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柴田奈緒:ボーカル&ギター
『Romantic Voice』『Pastel color Voice』と形容される声 抜群のリズム感覚を武器に、ギター弾き語り、ソロ ユニット 大編成バンドへの参加と幅のあるスタイルで表現する.
年少時期はクラシックバレエに熱中. 後に声の魅力を誉められたことをきっかけにボーカリストを目指す.
スクールを経て1990年ジャズボーカリストとして、プロ活動を開始.
その後、ボサノヴァを知りブラジル音楽に魅了され、1993年リオデジャネイロに遊学.
帰国後、中村善郎氏と共演を果たす. 数々のバンドにボーカルで参加、
1つにsaigenji参加のグループがある.
1998年からギター弾き語りを確立して、同時に作詞・作曲を始める.
2005年にギタリスト衣川恵章とタッグを組んだユニット「テンポラウ」名義でCDをリリース.
現在は、個人レッスンにてボーカル& ギター指導の他、ブラジル音楽に影響されたオリジナル曲中心の大小ライブを多数のミュージシャンとの共演で展開し ファンを拡大している♪

オフィシャルブログ http://naoshibata.jugem.jp/


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田崎陽子:カヴァキーニョ&コーラス
ブラジルの伝統楽器 カヴァキーニョ奏者. 横浜市在住.
ショーロバンド,ユニット等で東京を中心に各地で活動中.


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飯島ゆかり:パーカッション&コーラス
国立音楽大学リトミック科卒業。大学卒業後、中南米、東南アジア、オセアニア等エスニック系の音楽に興味を持つ。
サンバチーム「クルゼイロ・ド・スゥル」に参加、フランシス・シルバ氏に師事。
参加アルバムは、THE 3 PEACE、友部正人、伊東たけし等。現在ブラジル音楽を中心に、
レストラン、カフェ、ライブハウス、イベント等で演奏をしている。
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阿部かよこプロフィール

阿部かよこ(g,vo)

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3歳からクラシックピアノを始め、学生時代に洋楽に出逢う。
19歳で渡米、様々な音楽に触れ、帰国後ボーカリストを志し音楽活動を開始。
2000年以降、ブラジル音楽に傾倒。
2005年、ギターを初め、弾き語りで演奏を始める。
現在、都内・東京近郊のライブハウス、レストランなどを中心に活動中。

http://kayobossa.blog.fc2.com/
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外谷東プロフィール

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ジャズ・ピアニスト 外谷 東(とや とう)

1963年兵庫県生まれ。大阪、福井、新潟、東京で育ち、埼玉県在住。

5才より、クラシックピアノを始める。
大学時代、ジャズと出会い、ジャズピアニスト田村翼氏に師事、ビ・バップを基本に、黒人のオーソドックスなジャズピアノを学ぶ。19才でプロ入り、ダンスバンド、ホテルラウンジ、ジャズクラブ、タレントのバックバンド、レコーディング等、あらゆる演奏、作曲、アレンジを手掛ける。
1999年、リーダーCD[Distance]を発表。
現在、自己のピアノトリオ、牧原正洋カルテット、ブラジル音楽ユニットのサラナ・カーザで活動(現在、活動休止)。
また、ボーカリストとの共演も多数、その信頼も厚い。
イイダジャズスクール、読売カルチャージャズピアノ講座の講師も勤める。
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2013年10月01日

梅原ヨシヒロ、プロフィール

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私の大きな音楽的体験は小学六年生の冬にラジオを買ってもらった事に始まります。深夜放送などに聴き入った訳ですが、そこにはそれまでまったく知らなかった世界が展開されていました。 ”フォーク”がまだまだ輝きを失っていない時期で、思春期を迎えた心が見事に共振してしまいました。(例えば、井上陽水 泉谷しげる 西岡たかし 遠藤賢司 斉藤哲夫 加川良 なぎら健壱 友川かずき、シュガーベイブ・・・そして、友部正人・・・のちに はっぴいえんど 細野晴臣 荒井由実 大貫妙子 フリッパーズギター ピチカートファイヴ・・・)

中学生になると友人に影響されてギターを始めて歌うようになります。自作曲を作るようになるのは二十歳を過ぎてからですが、おそらくフォークギターをはじめた多くの人がそうであるようにギターを手にしたとたん ”自分には歌わなければいけない うた があるんだ”と胸の奥で思ってしまいました。(この頃から洋楽を聴き始めて 例えば、ジョン デンバー サイモンとガーファンクル ジェイムス テイラー ジャクソン ブラウン マイケル マーフィー レナード コーエン バート ヤンシュからブリティッシュフォークヘ のちに セルジュ ゲーンスブール シャルル トレネ タージ マハール トム ウェイツ スライ アンド ザ ファミリーストーン ジョアン ジルベルトからブラジル音楽へ・・・)
若者と呼ばれる年齢だったころ、よい音楽、イコール生き様 といった観念にとらわれて自分の力量、性質といったものを無視した選択をいくつかしましたが、いくらかそういったものにも気を配れたならもう少し何か実りのようなものがあっただろうにと思います。

齢を重ねることは私にはある側面、自分の能力のなさ、精神のずるさ、だらしなさを確認し続ける事だったりして、確かに若い頃作ったような ”うた”をもう作れなかったりします。ただそのことも悪いことばかりではなくて些細なことに単純にはしゃいだ気持ちになれるようになっていきました。そうできるとそれが肌触りのいいシャツのように自分にピッタリくることを知って観念が邪魔をしてそうできなかった頃がひどく損をしていた気分になります。

音楽は結局は人である、と言う感覚は今でも私の核をなしていて例えば、どのようなメロディやノリをよしとするかというところに人が出てしまったりします。
人間性をまったく感じさせない音楽であっても、そのような音楽を好んで(もしくは狙って)演奏することにやはり、その人が現れていると言えるでしょう。
ただ、よい音楽を生み出す人、イコール優れた人間性の持ち主 とは必ずしもならなくて・・・逆に言うと劣った人間にもよい音楽を生み出す瞬間があり、それは人間性などというものを軽く凌駕します。と、書くと まるで話が矛盾しているようですが、要は誰にでも可能性は残されていると思いたい訳で、今日もその瞬間を夢見て飽くなき跳躍を繰り返しているのが私、ということです。
最後までありがとうございました。
posted by higashino at 11:06| Comment(0) | 出演者プロフィール