2019年02月01日

吉野幸子&野沢知子プロフィール

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吉野 幸子 (ボサノヴァギタリスト・ボーカリスト)
2004年ブラジル旅行をきっかけに本格的に演奏活動を開始
2007年1stアルバム「Estrada Branca」発売
2011年2ndアルバム「João e Maria」、2014年3rdアルバム「Serenata」ともにリオデジャネイロで録音・発売する
2018年4thアルバム「Bossa do Tom」は、リオデジャネイロのミュージシャンとともに、ショーロのスタイルでジョビンの名曲を録音・発売する

その他、「Samba Songbook」や「すぐに歌えるボサノヴァ」などの出版・製作にもたずさわる。

やわらかい歌声とリズミカルなギターで演奏するボサノヴァは、聞き手に安らぎを与えると定評がある。

http://www.sachiko-yoshino.net/


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野沢知子(ボサノバ弾き語り)
栃木県小山市出身

ブラジル人歌手Wilma de Oliveiraに師事。
2000年よりライブ活動を開始。2005年に1stアルバム「エンコントロ」を発表。世界的に知られるギタリストのトニーニョ・オルタが参加し話題となる。2010年に2ndアルバム「幸せの花」を発表。

2016年10月には野沢知子と重久義明の共同プロデュースで、日本のサンバシーンの偉才、DEN & COKKY の2人をゲストに迎えた、3rdアルバム「Meu lugar é aqui(ここが私の場所)」を発表。

女性らしさに溢れ平和を感じさせる優美な声、笑顔のパフォーマンスが聴く者の心を幸せにする
posted by higashino at 15:32| Comment(0) | 出演者プロフィール

2019年01月30日

Keiko Omata(ケイコ・オマタ)、重久義明プロフィール

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Keiko Omata ケイコ・オマタ
 4ヶ国語話者(ポルトガル語、英語、フランス語、日本語)。
 東京生まれ。母が歌うジャズを聴いて育つ。 
 立教大学仏文在学中からライブハウスなどで歌手活動をはじめ、ジャズを東郷輝久氏、世界的なジャズシンガー、チャリートに師事。声楽を広瀬恭子氏(昭和音楽大学助教授)に師事。
 1992年、台東区主催の浅草ジャズコンテストにて、ボーカル部門グランプリ受賞。読売新聞社より表彰を受け、オーストラリアのマンリー市の主催する「マンリージャズフェスティバル」に参加。 1999年ブラジル音楽を研究するため、ブラジルへ留学。ブラジル音楽院作曲科卒業、リオ連邦大学指揮科編入(中退)で主にクラシック音楽を学んだ後、リオ・デ・ジャネイロを拠点にジャズ・ボサノバ歌手としての活動を展開。 市内の数々の劇場に出演。2009年、ロベルト・メネスカル氏のプロデュースするCD(日本発売)の録音に参加。「ニテロイ・ディスコス」の開催するコンクールのMPB部門で合格し、その後、同レーベルより2013年、デビューアルバム「ザ・シークレット・ガーデン」(iTunes配信)のリリースをする。2016年のリオ五輪で通訳の経験を経て、日本に帰国。現在はボイストレーナー、ボサノバジャズシンガーとして、都内ライブハウスを中心に活躍している。

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重久義明(ピアニスト・編曲家)
山口県宇部市出身

アン・ミュージック・スクールにて佐藤允彦氏にジャズ・ピアノ、アレンジを師事、1975 年頃よりジャズ・ピアニストとしてライヴ活動を開始。80年代以降はJazz にとどまらずPops Funk, Rock,,Bossa Nova, Samba、 R&B, chanson,Latin, 舞台音楽、アニメ、Electro,Ambient から、演歌〜現代音楽までその感性は自由に浮遊する。

キーボーディスト、アレンジャーとして1970 年代〜2000年代を通して多くのJ-Pop のアーティストとコラボレーションする。

現在ピアニストとして活動するかたわら、自らの「MITAKA SKY studio」でLogic ,Pro Toolsを駆使してレコーディング、制作を積極的に行っている。

プロデュース、アレンジ、スタジオワーク、CM 制作。活動の幅は広く、多彩な人脈を持っている。

【Recording/Live Support Artists】
安部恭弘/ 西城秀樹/佐藤隆/南野陽子/岡村孝子/稲垣潤一/松尾一彦(オフコース)
河合奈保子/タケカワユキヒデ/マリーン/マルタ/いずみたく/財津和夫(チューリップ)
久保田早紀/渡辺真知子/楠瀬誠志郎/斉藤和義/清水綾子/川村かおり/中島ちあき
松田樹利亜/障子久美/鈴木雄大/斉藤さおり/成田路美/山梨僚平/福島高博/中原理恵
ドッグ・ファイト/小堺一機/金子美香/高橋真梨子/Everything She Wants/トラや帽子店/
クニ河内/日向薫/青い鳥/磯部恭子/三宅純/島田和夫(憂歌団)/とみたゆう子/
MIE(ピンクレデ ィ)/ 野沢知子/DJ KOUTAROU /Hillone/萩元欽一
/UZA/アニメ テニスの王子様/吉野幸子/雪村いづみ/岩田こずえ・・e.t.c.多数
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2018年11月03日

純ジュン、重久義明プロフィール

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*真鍋純子(純ジュン)
北海道出身。幼少を道東の大自然の中で過ごす。しなやかなで伸びのある独特の歌声を認められ、都内を中心にプロミュージシャンとライヴ活動を開始。
荒井由実、今井美樹、カーペンターズなどの和洋ポップスからジャズ、ブルース、昭和歌謡など、ジャンルを選ばず、美味しいごはんとお酒を引き立てる上質な調味料となる音楽の提供を目指す。

現在、発声をヴォイスネス近藤名奈氏、ジャズ歌唱をウィリアムズ浩子氏に師事。
本業は深層リンパセラピスト、趣味は幼少期から親しんでいるピアノと、フラメンコ舞踊、ライヴ料理。


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重久義明(ピアニスト・編曲家)
山口県宇部市出身

アン・ミュージック・スクールにて佐藤允彦氏にジャズ・ピアノ、アレンジを師事、1975 年頃よりジャズ・ピアニストとしてライヴ活動を開始。80年代以降はJazz にとどまらずPops Funk, Rock,,Bossa Nova, Samba、 R&B, chanson,Latin, 舞台音楽、アニメ、Electro,Ambient から、演歌〜現代音楽までその感性は自由に浮遊する。

キーボーディスト、アレンジャーとして1970 年代〜2000年代を通して多くのJ-Pop のアーティストとコラボレーションする。

現在ピアニストとして活動するかたわら、自らの「MITAKA SKY studio」でLogic ,Pro Toolsを駆使してレコーディング、制作を積極的に行っている。

プロデュース、アレンジ、スタジオワーク、CM 制作。活動の幅は広く、多彩な人脈を持っている。

【Recording/Live Support Artists】
安部恭弘/ 西城秀樹/佐藤隆/南野陽子/岡村孝子/稲垣潤一/松尾一彦(オフコース)
河合奈保子/タケカワユキヒデ/マリーン/マルタ/いずみたく/財津和夫(チューリップ)
久保田早紀/渡辺真知子/楠瀬誠志郎/斉藤和義/清水綾子/川村かおり/中島ちあき
松田樹利亜/障子久美/鈴木雄大/斉藤さおり/成田路美/山梨僚平/福島高博/中原理恵
ドッグ・ファイト/小堺一機/金子美香/高橋真梨子/Everything She Wants/トラや帽子店/
クニ河内/日向薫/青い鳥/磯部恭子/三宅純/島田和夫(憂歌団)/とみたゆう子/
MIE(ピンクレデ ィ)/ 野沢知子/DJ KOUTAROU /Hillone/萩元欽一
/UZA/アニメ テニスの王子様/吉野幸子/雪村いづみ/岩田こずえ・・e.t.c.多数
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2018年07月01日

丸山カオリ(vo)外園健彦(g)プロフィール

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丸山カオリ 
ヴォーカリスト
日本語・英語の歌、ピアノ弾き語りを、佐々木康子氏に師事。
ブラジル音楽の歌・打楽器・ピアノ等全てを、加々美淳氏に師事。
大学時代より、バンドのヴォーカルとして、主にポップスを歌い始める。佐々木康子氏に師事し、技術だけではなく、聴き手に伝わる歌を目指す。大学卒業後、友人の結婚式の余興を頼まれたことをきっかけに、ピアノの弾き語りを始める。
20代後半からブラジルの音楽、主にサンバ・ボサノヴァに引き寄せられ、歌い始める。後に、加々美淳氏と出会うことで、本物のブラジル音楽の魅力を知り、今までの音楽人生は、この音楽にたどり着くための道だったと気がつく。現在はサンバを専門的に勉強し、サンバであることの上でステキに表現できるよう邁進中。
その他、カフェバー・ラウンジにて、BGM等でピアノの弾き語りを行なっている。また、自身のオリジナル曲のライブも行なっている。

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外園健彦(ほかぞのたけひこ)

ギタリスト
ギターを通して、フォークやポップス、ジャズ、クラシック音楽等、色々な音楽にふれていくが、20才の頃に腱鞘炎の為にギターを中断。数年間のブランクの後、ギタリスト助川太郎氏との出会いから、ブラジル音楽であるボサノヴァの心地よさに惹かれていく。
そして20代中盤の頃に日本のサンバ界の第一人者加々美淳氏と、ブラジルリ・オデジャネイロ出身のパンデイロ奏者セウシーニョ・シルヴァ氏の音楽に触れて、今までに体験した事のない不思議で、心地よいゆらぎの感覚に衝撃を受けて、以後リオの音楽に夢中になる。現在はブラジルの伝統音楽であるショーロの演奏にも取り組んでいる。
posted by higashino at 20:15| Comment(0) | 出演者プロフィール

2017年11月29日

筒井タケオ、meamoプロフィール

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筒井タケオ(g,vo)

16才より、ギターを弾き始める。
アコースティック・ギターによる弾き語りを模索するうち、
ボサノヴァに出会う。

2007年10月、単身渡伯。
リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロに滞在し、
現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。
同年帰国後、大阪カルペ・ディエムにて、
仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展での演奏。

2008年、入江富美子監督ドキュメント映画「1/4の奇跡」音楽担当。
(他には空手道場「正徳館」のテーマ曲提供なども)
同年5月、SPIRIT OF J LABELより、ソロCD「PRIMEIRO(プリメイロ)」を発表。
ボサノヴァを基調にしたオリジナル曲で構成される同アルバムは、
ホベルト・メネスカル氏に絶賛され、現在も親交が続いている。

2009年、活動の拠点を関東へ移す。

2011年、入江監督最新作映画「天から見れば」音楽担当。
ブラジル新鋭アーティスト、アンドレア・アモリン来日ライヴに
ギター&ヴォーカルで数日間参加。

2012年、ブラジル新鋭ボサノヴァ・アーティスト、
アレ・ヴァンゼラ来日ライヴにてジョイント共演。

2013年、渡辺真知子&筒井タケオ『しまうまとライオン』(作詞・作曲・歌・ギター担当)がNHK「みんなのうた」にて10.11月放送、好評を博す。これを受け、11/15 渋谷さくらホールで開催された、渡辺真知子35周年記念コンサートにゲスト参加。『しまうまとライオン』をライヴ共演する。

http://www.takeotsutsui.com/

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<meamo (みゃむ)>
アコースティックデュオ【Karasuuri】のVocal。
ジャズヴォーカルを学んでいたが、ポルトガル語のもつ独特の音の響きに惹かれ自然とブラジル音楽へ傾倒していく。その後Wilma de Oliveira 氏、Robson Correa Do Amaral 氏、松井秋彦氏に師事。歌を歌う時に心掛けているのは、自らのライフスタイルやファッション、哲学を滲ませること。
ブラジルの楽曲やオリジナル曲、JPOPカバーも織り交ぜ、都内カフェ・ライブハウスにてのんびり活動中。
●meamoブログ
http://www.karasu-uri.com/blog2/
●karasuuriブログ
http://www.karasu-uri.com/blog1/
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2017年10月30日

河合せつこ(vo)須古典明(g)飯島ゆかり(per)田村さおり(fl)プロフィール

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河合せつこ(ヴォーカル)

大昔、故ティーブ釜萢氏にジャズボーカルの手ほどきを受けたことがあるものの、音楽活動開始は子育て後という遅咲きシンガー。ジャズもブラジル音楽も日本の歌曲もしっとり歌うのが好き。

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須古典明

佐賀県出身。高校の頃より独学でギターを始める。
福岡大学中退後、福岡でプロデビュー。
25歳で上京後現在に至る。
2010年、横浜モーションブルーに自己のトリオで
出演するなど、東京 横浜を中心にライブ活動中。
近年はナイロン弦アコースティックギターを使用して、
ジャズベース界の重鎮古野光昭氏とのDUO,
自己のTRIO、ボーカリストとのDUO、ソロギター等
様々なスタイルで活動中。

自己のアルバムはカルテットによるオリジナル集「心象風景」
童謡をアレンジしたソロアルバム「シャボン玉」
ベースの永塚博之氏とのDUOによる「木々の囁き」の3枚。

参加アルバム多数。

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飯島ゆかり:パーカッション&コーラス
国立音楽大学リトミック科卒業。大学卒業後、中南米、東南アジア、オセアニア等エスニック系の音楽に興味を持つ。
サンバチーム「クルゼイロ・ド・スゥル」に参加、フランシス・シルバ氏に師事。
参加アルバムは、THE 3 PEACE、友部正人、伊東たけし等。現在ブラジル音楽を中心に、
レストラン、カフェ、ライブハウス、イベント等で演奏をしている。

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田村さおり

10歳よりフルートを始め、中学〜大学10年間を吹奏楽に明け暮れる。
東海大学英文学科を卒業後、アルプス電気(株)情報システム部にて勤務。在職中よりクラシックフルートを飯島和久氏に師事。
2000年全日本ベストソリストコンテストにて奨励賞受賞。
その後ジャズを井上信平氏・越智健二氏に師事。
現在は都内ホテルやライブハウスで演奏活動を行う。
ヤマハ大人の音楽教室フルート・オカリナ科認定講師。
posted by higashino at 14:45| Comment(0) | 出演者プロフィール

2017年09月28日

石塚明由子、イシイタカユキ、プロフィール

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★石塚明由子 
シンガーソングライター。
ジャズやブラジル音楽をベースにしたポップスユニット「vice versa(ヴァイスヴァーサ)」のボーカルとして13年活動。家族の病気や介護をきっかけに自身の音楽をみつめなおし、2013年よりソロとして活動を開始。フォーキーかつスィンギーなサウンドに、心にそっと寄り添うコトバを乗せて独自のソングライティングを展開している。
2015年冬、WATER WATER CAMEL(現在は活動中止)の須藤ヒサシ(bass)とともに制作したファーストソロアルバム「Hello, my sister」をリリース。
日々の美しい情景や身近な人とのさよならを描いた陰影のある柔らかな唄を表現している。
http://ayuko.petit.cc/
https://www.youtube.com/watch?v=H1hvzbCeM50

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★イシイタカユキ
ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、Wayne Krantz、Maria Schneider、Bob Brookmeyer等に師事。iima(イーマ)、モダーン今夜のギタリストの他、
イシイジャズギター教室 主宰、ATNのスーパーヴァイザーとしても活動している。
毎週火曜20時より福岡のLOVE FM「iimaな時間」にてDJを担当中。
posted by higashino at 03:40| Comment(0) | 出演者プロフィール

2017年08月29日

Tardinhaプロフィール

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izaura (いざうら)/ ヴォーカル

仙台市出身。ピアノやバンドを経験し、ボサノヴァを歌いはじめ、ギターのガロート川村と仙台を中心に活動。ポルトガル語を大槻ヴァレリア氏に、発声をテノールの松尾英章氏に、パーカッションを齋藤寛氏に学ぶ。その歌声は、凛とした美しさが魅力である。
2010年、ノヴ吉田とファーストアルバム「Tardinha」で日本語のボサノヴァを発表。横浜や東京でも活動を広げ、ギター木村純、ピアノJonathan Katz、尺八BruceHuebnerをはじめ、クラシックギター松田弦、ピアノ中村真、ギター助川太郎と共演し、さまざまなジャンルの音楽家と交流する。
2011年には、青森在住のギター菅野拓也とアルバム「素朴で美しいもの」で日本語のオリジナル曲を発表。その中の「風花こんこ」は、復興の歌として合唱曲としても歌われ、独唱コンクールの課題曲にも採用された。2014年3月、8人編成による「森のもの舎クラブバンド」のオリジナルアルバムを発表。
ボサノヴァやブラジル音楽と並行して、作詞やオリジナル楽曲の制作と演奏にも力を入れ、新たな自分の表現にも挑戦している。
2014年4月、活動の拠点を仙台から東京に移す。


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ノヴ吉田 / ギター・ボーカル

宮城県出身。学生時代はブルース、R&Bバンドでベースを担当。ヤマハ主催のロックジャム東北決勝大会で最優秀グランプリを受賞。解散後上京する。
カントリーブルース、なかでもBig Bill Broonzyのナンバーなどを中心に都内のライブハウスで演奏活動のかたわら、NYパンク、レゲエ、ダブ、ネオアコのムーブメントに傾倒する。
阿波踊りのお囃子も数年間参加した。ジョアン・ジルベルトのコンサートに衝撃を受け突如ブラジル音楽にはまる。2010年、歌手のイザウラとのユニット「タルジーニャ」で初アルバムCD「Tardinha〜夕暮れ〜」をリリース。現在オリジナル音楽を中心に都内で活動中。

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太子きよ

幼少からピアノ、14歳からエレクトーンを始め、講師として音楽に携わる。
2010年、ホサノバギターリスト木村純氏との出逢いをきっかけに、演奏をお客様に届ける素晴らしさを感じライブ活動を続けている。

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田中秀幸 / ベース

兵庫県西宮市出身。大学入学と同時にダブルベースを手にし、翌年より演奏活動開始。以降、関西〜中国〜四国〜東京〜東北と移り住みながらジャズを中心に演奏活動を行う。通常のベースとは違い、チェロの1オクターブ下の5度調弦を使用。「和して同せず」をモットーに、プレイヤー同士による音の議論の結果生まれるアンサンブルを模索し続けている。
posted by higashino at 21:47| Comment(0) | 出演者プロフィール

2017年06月27日

Kayo Kamishima、尾花毅、寺前浩之プロフィール

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Kayo Kamishima
5歳よりクラシックピアノを習い、16歳でvocalistとしてバンド活動を始める。Rock, Pops, Soul, Funkなど主に70年代ルーツの音楽を好んで唄い、大学時代にSarah Vaughan, Anita O'dayなどJazz Vocalに影響を受ける。その後、Baden Powell, Milton Nascimento, Marisa Monte, Luciana Souzaなどを聴き、次第にBrasil音楽に傾倒。ポルトガル語歌唱をブラジル人歌手Wilma de Oliveira氏、Jazz/VoiceトレーニングをJazz Singer大野えり氏、リズム/音楽理論をパーカッショニストよしうらけんじ氏に師事。途中、フランス・パリ在住4年を経て帰国。12カ国旅をした欧州の空気感を自身の表現に取り入れつつ、現在は英語、ポルトガル語、フランス語、日本語の曲を中心に、国境・時代・言語を超えた「うた」を独自の感性で選曲、唄い続けている。


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尾花毅(Takeshi Obana)
幼少期をドイツで過ごし、8歳よりクラシックギターを佐々木政嗣氏、坂中浩治氏に師事。
学生時代はポップスやロックを演奏し、 20歳の頃トニーニョ・オルタの音楽に出会ってから、ブラジル音楽の世界にのめりこむ。オリジナルのブラジリアンフュージョンを作曲するなど様々なブラジルスタイルのギターを研究するうち7弦ギターに出会い、ショーロ/サンバにおけるその役割に多大な影響を受け、以後7弦ギターをメイン楽器とする。現在はTHEシャンゴーズ、Demais×Demais、SonDeCaribe、Grupo Cadencia 、Kanae&Candongueiros等のユニットにメンバーとして参加するほか、ブラジル音楽系歌手のサポートなど年間150本程度のライブを行っている。

http://www.obana.jp/~takeshi/

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寺前浩之 (バンドリン)

大阪府出身。
12歳よりギターを始め、京都外国語大学在学中にジャズと音楽理論を学ぶ。
上京後、クラシックギターの道へ。
いくつかのコンクールに入賞後、1992年スペインに渡り、
今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレスの元で学びつつ各地でコンサートを行なう。

1996年に帰国後はブラジル音楽を中心に演奏活動を展開。
2000年、ミュージカル「ラ・マンチャの男」に「ギター弾き」の役で出演。
2004年、ギターソロCD「VAGABOND」発表。
2005年以降はバンドリン奏者として様々なユニットで活動。
2008年、平倉信行(ギター)とのデュオCD「ブラジル音楽帳」発表。
近年はヴィオロン・テノール(テナーギター)の演奏にも力を入れている。
2012年、テナーギターソロCD「BACH On Tenor Guitar」発表。

http://blog.goo.ne.jp/treme-treme/
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2017年05月29日

Acoustic Ladyland プロフィール

Acoustic Ladyland

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石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット”Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。歌謡曲からハードロック、アニソンそしてオリジナルまで、自由で何にもとらわれない演奏でお届けします。

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石塚裕美
1995年「虹のむこうへ」でメジャーデビュー。東京を中心に全国でライブを行っている。
シンガーソングライターとしてポップスを書き歌いながら、シンガーとしてはジャンルにとらわれず様々なセッションを続けている。「どのようなジャンルであれ自分が歌えば『石塚裕美』の歌である」という考えで、どんな歌も自分色に染め抜くしなやかなヴォーカルスタイルに定評がある。
コーラスサポートとしても、浅岡雄也、山下智久、岩崎宏美、近藤真彦、ポルノグラフィティ、乃木坂46など多数のアーティストのレコーディングやライブに参加。
また作詞・作曲家としても様々なアーティストに作品を提供している。
近年はソロと平行して“Acoustic Ladyland”や「ねこぢた」、“氏家克典Super Project”のヴォーカリストとしても活動中。
http://www.utahime-factory.com/artist/ishizuka/index.html

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富川勝智
クラシックギターの本格的なプログラムによる演奏会と同時に、都内ライブハウス、美術館やカフェなどの“ライブ”によって「ギターそのもの」の魅力をより多くの人に伝えるべく活動を続けている。最近では通常のクラシックギター(モダンギター)に加え、バロックギター、オリジナル19世紀ギターやテルツギターなども使用したコンサートを行ない、可能性を広げている。また既存のクラシックギタリストの枠にとらわれない音楽活動をしており、「Acoustic Ladyland」「ねこぢた」「イベロリベロ」など、古楽、ロック、ジャズ、民族音楽など様々な分野のアーティストとのユニットでも活動している。
1972年北海道札幌生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。ギターを佐藤佳樹、手塚健旨氏に師事する。その後スペインに渡り、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。帰国後、精力的に演奏活動を行うとともに、ヤマハやシンコーミュージックなどの出版物への編曲や教本執筆なども行う。
音楽史への造詣も深く、ギター専門誌に連載などを行う。楽曲解説や奏法解説を多数執筆。「ガルシア・ロルカと同時代のギタリストたち」などの本格的な研究論文なども発表し、ギター史研究家としても精力的に執筆活動をしている。
洗足学園音楽大学クラシックギター科講師(2017年度よりワールドミュージック科講師兼任)。公益社団法人日本ギター連盟理事。ギターリーダーズクラブ正会員。日本音楽表現学会会員。
http://guitar.livedoor.biz/
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