2013年11月28日

斎藤彰子 & 山崎岳一 Duo プロフィール

斎藤彰子 & 山崎岳一 Duo

2013年夏より活動を開始したクラリネットと7弦ギターによるデュオ。ブラジルの古典器楽音楽choro(ショーロ)を中心に、ボサノバやオリジナルも演奏。木管とギターの柔らかなアンサンブルで、心地良い音空間を演出します。

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斎藤彰子(さいとうあきこ)/クラリネット 
武蔵野音楽大学卒業。同大学ウィンドアンサンブルでアメリカツアーに参加、ミッドウェストクリニック出演。その他、オーケストラや室内楽などでクラシック演奏を学ぶ。小・中学校の音楽科講師と6年間の音楽教室でクラリネット講師を経て、現在はショーロ(ブラジル音楽)や「ちんどんバンド☆ざくろ」を中心に演奏活動を展開している。また、小・中・高校のブラスバンドやオーケストラのトレーナーとして後進の指導にあたる。2012年には第22回日本クラシック音楽コンクールにて優秀指導者賞を受賞。所属する「ちんどんバンド☆ざくろ」では、2009年と2013年にニューヨークで行われた「JAPAN DAY」「SAKURA MATSURI」に出演の他、タイムズスクエア内のレストランやイベントスペースでライブを行った。  

斎藤彰子BLOG・・・http://ameblo.jp/aki-zakuro


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山崎岳一(やまざきたけかず)/7弦ギター
15歳で本格的にギターを始め、高校卒業後、ミュージックカレッジ・メーザーハウスにてギター、音楽理論、アレンジを学ぶ。その後、フォーク、ロック、ジャズ、ブルースなど様々な音楽活動を経て、2003年秋からサンバ、ボサノバなどのブラジル音楽に傾倒。2004年からはそれまでのキャリアの全てを捨ててブラジル音楽に専念する事を決意。鍵盤ハーモニカと7弦ギターのデュオ・coloを筆頭に、ショーロ、サンバ、ボサノバの分野で活躍し、多彩なアーティストたちとの共演を重ねている。2012年3月にはcoloの1st CD『Escaleta e Violao』をリリース。各音楽誌で高い評価を受けた。演奏活動の他、ギター教室を主宰し、後進の指導にも力を入れている。笑い声が豪快。


山崎岳一BLOG・・・http://psansmusic.cocolog-nifty.com/
posted by higashino at 15:06| Comment(0) | 出演者プロフィール
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