2017年03月01日

Kayo Kamishima、尾花毅、和田充弘プロフィール

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Kayo Kamishima
5歳よりクラシックピアノを習い、16歳でvocalistとしてバンド活動を始める。Rock, Pops, Soul, Funkなど主に70年代ルーツの音楽を好んで唄い、大学時代にSarah Vaughan, Anita O'dayなどJazz Vocalに影響を受ける。その後、Baden Powell, Milton Nascimento, Marisa Monte, Luciana Souzaなどを聴き、次第にBrasil音楽に傾倒。ポルトガル語歌唱をブラジル人歌手Wilma de Oliveira氏、Jazz/VoiceトレーニングをJazz Singer大野えり氏、リズム/音楽理論をパーカッショニストよしうらけんじ氏に師事。途中、フランス・パリ在住4年を経て帰国。12カ国旅をした欧州の空気感を自身の表現に取り入れつつ、現在は英語、ポルトガル語、フランス語、日本語の曲を中心に、国境・時代・言語を超えた「うた」を独自の感性で選曲、唄い続けている。


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尾花毅(Takeshi Obana)
幼少期をドイツで過ごし、8歳よりクラシックギターを佐々木政嗣氏、坂中浩治氏に師事。
学生時代はポップスやロックを演奏し、 20歳の頃トニーニョ・オルタの音楽に出会ってから、ブラジル音楽の世界にのめりこむ。オリジナルのブラジリアンフュージョンを作曲するなど様々なブラジルスタイルのギターを研究するうち7弦ギターに出会い、ショーロ/サンバにおけるその役割に多大な影響を受け、以後7弦ギターをメイン楽器とする。現在はTHEシャンゴーズ、Demais×Demais、SonDeCaribe、Grupo Cadencia 、Kanae&Candongueiros等のユニットにメンバーとして参加するほか、ブラジル音楽系歌手のサポートなど年間150本程度のライブを行っている。

http://www.obana.jp/~takeshi/

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【和田充弘(Trombone)プロフィール】

1978年宮崎県生まれ。
12歳よりトロンボーンをはじめる。
大学進学を機に沖縄へ移住。
琉球大学医学部保健学科卒。
沖縄県内のライブハウスでレギュラー演奏をする他、数々のレコーディングやライブサポートを行う。
所属するバンドelement of the momentでは、国内各地やTaipei international jazz festival (2010 & 2011)に出演、好評を博している。
2010年、活動の場を都内へ移す。

【参加グループ】
LizarBone、Choro'n'POW、Brasil Vento Gosto Trio、Element of the Moment、Banda Choro Eletrico、佐藤恭子Little Jazz Orchestra、Monaural Banquet Orquestra、Orquestra Swingue e Simpatia、Sopros Brasil、佐藤春樹TOKYO LEADERS BIG BAND、有坂美香 & The Sunshowers、安ヵ川大樹Large Ensemble
posted by higashino at 14:01| Comment(0) | 出演者プロフィール
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