2016年07月01日

Kayo Kamishima、マルセロ木村、プロフィール

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Kayo Kamishima
5歳よりクラシックピアノを習い、16歳でvocalistとしてバンド活動を始める。Rock, Pops, Soul, Funkなど主に70年代ルーツの音楽を好んで唄い、大学時代にSarah Vaughan, Anita O'dayなどJazz Vocalに影響を受ける。その後、Baden Powell, Milton Nascimento, Marisa Monte, Luciana Souzaなどを聴き、次第にBrasil音楽に傾倒。ポルトガル語歌唱をブラジル人歌手Wilma de Oliveira氏、Jazz/VoiceトレーニングをJazz Singer大野えり氏、リズム/音楽理論をパーカッショニストよしうらけんじ氏に師事。途中、フランス・パリ在住4年を経て帰国。12カ国旅をした欧州の空気感を自身の表現に取り入れつつ、現在は英語、ポルトガル語、フランス語、日本語の曲を中心に、国境・時代・言語を超えた「うた」を独自の感性で選曲、唄い続けている。


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1979年ブラジル・サンパウロで音楽一家に生まれ、ギタリストである祖父の影響で幼い頃からギターに慣れ親しむ。 ラテンアメリカ最大の演劇・音楽学校 Conservatorio Musical e Dramatico Dr.Carlos Campos - Tatui -SPにてクラシックギターを学び、Ary Piasarolloよりジャズギターを師事。 弱冠16歳にして、タトゥイの音楽学校より講師のオファーを受け指導。 ラジオ・テレビ局などでも演奏を行う。その後ショーロ・サンバ・ボサノヴァは勿論、ロックやジャズも同等にこなし、それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開。 2009年1月にサンバ ジャズ・ユニットMISO BANANAを結成、2010年1月にアルバム『Uirapuru』リリース。 サウンドメーカーとしても国内外の多くの有名アーティストより信頼を受け、楽曲提供・アレンジ・レコーディングと幅広くサポート。 名古屋にMusica&Bar Marceloをオープンさせ、国内外の有名アーティスト(小野リサ、パウラ・リマなど)との素晴らしいセッションを重ねる。2013年10月、ソロ名義初となるアルバム『Morro Do Urbana』を発表し、モーションブルー横浜にてリリースLIVEを行う。 2014年6月には、名古屋ブルーノートにて「マルセロ木村CDリリースLIVE」を大成功におさめる。2015年より活動の拠点を東京に移し、国内外のミュージシャンとのセッションを重ねつつ、ソロとして世界に向け活動中。
posted by higashino at 03:01| Comment(0) | 出演者プロフィール
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