2016年03月03日

Kayo Kamishima、尾花毅、中西文彦プロフィール

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Kayo Kamishima
5歳よりクラシックピアノを習い、16歳でvocalistとしてバンド活動を始める。Rock, Pops, Soul, Funkなど主に70年代ルーツの音楽を好んで唄い、大学時代にSarah Vaughan, Anita O'dayなどJazz Vocalに影響を受ける。その後、Baden Powell, Milton Nascimento, Marisa Monte, Luciana Souzaなどを聴き、次第にBrasil音楽に傾倒。ポルトガル語歌唱をブラジル人歌手Wilma de Oliveira氏、Jazz/VoiceトレーニングをJazz Singer大野えり氏、リズム/音楽理論をパーカッショニストよしうらけんじ氏に師事。途中、フランス・パリ在住4年を経て帰国。12カ国旅をした欧州の空気感を自身の表現に取り入れつつ、現在は英語、ポルトガル語、フランス語、日本語の曲を中心に、国境・時代・言語を超えた「うた」を独自の感性で選曲、唄い続けている。


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尾花毅(Takeshi Obana)
幼少期をドイツで過ごし、8歳よりクラシックギターを佐々木政嗣氏、坂中浩治氏に師事。
学生時代はポップスやロックを演奏し、 20歳の頃トニーニョ・オルタの音楽に出会ってから、ブラジル音楽の世界にのめりこむ。オリジナルのブラジリアンフュージョンを作曲するなど様々なブラジルスタイルのギターを研究するうち7弦ギターに出会い、ショーロ/サンバにおけるその役割に多大な影響を受け、以後7弦ギターをメイン楽器とする。現在はTHEシャンゴーズ、Demais×Demais、SonDeCaribe、Grupo Cadencia 、Kanae&Candongueiros等のユニットにメンバーとして参加するほか、ブラジル音楽系歌手のサポートなど年間150本程度のライブを行っている。

http://www.obana.jp/~takeshi/

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中西文彦
中学時代からギターに目覚め、パティースミス、トムウェイツ、
トーキングヘッズなどニューヨーク系のサウンドに強い影響を受ける。
後年、東京から移り住んだ湘南で突如ブラジル音楽に傾倒、
バーデンパウェルのギターに夢中になる。同時にクラッシックギターの研究
にも取り組み、中峰秀雄氏に師事。2001年ブラジルに渡り、サンパウロにて
ソロコンサートを行う。

2006年ピカイアパンデイロスペシャルに参加、2枚のアルバムを発表。
現在は自己のユニット「Theシャンゴーズ」の活動を中心に様々な
セッションを展開。繊細なガットギターとアバンギャルドなエレキギターを
使いこなす、新しいタイプのブラジリアン・スタイルのギタリスト。
posted by higashino at 13:57| Comment(0) | 出演者プロフィール
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