2019年07月30日

原れいこ、太子きよ、プロフィール

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原れいこ

岐阜県大垣市生まれ
音楽一家に育ち、6歳からクラシックピアノを学び、9歳で合唱団に入団、音楽と発声の基礎を学びはじめ10代でロック・ポップスのバンドにヴォーカル、キーボードで参加する

CMレコーディング(伊那スキーリゾート、岐阜県JA、明宝ハムなど約30編)、ボイストレーナー、クラシックピアノ、電子オルガンの講師としても活動、ポップスからジャズに、その後ブラジル音楽に傾倒していく

2016年8月、ファーストアルバム「Mulher de Madeira(ムリェール・ヂ・マデイラ)」をリリース

9月ブラジルに渡り、リオデジャネイロにてボサノバシンガー、ボイストレーナー によるボサノヴァレッスン、現地ミュージシャンとのレコーディング(なおゲストにMPB4発足時のメンバーRuy Fariaも参加)ボサノヴァ、ショーロをはじめとするブラジル音楽の空気を探る旅を敢行。

帰国後、新潟ジャズコンテスト・ヴォーカル部門で銅賞を受賞

2017年1月、ニューヨーク発のwebラジオ番組「sonoridade」 にてファーストアルバムから Senhorinha が放送される

2017年からは日本人女性シンガーでは数少ないループマシンを駆使した声だけのヴォイスソロパフォーマンスをライフワークとして始める

ジャズとブラジルポルトガル語で歌うボサノヴァやショーロなどのブラジル音楽、ポップス、日本の唱歌、オリジナル曲、即興などジャンルにとらわれず歌と声の可能性を追求し続けるシンガー

https://harareiko.amebaownd.com/


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太子きよ

3歳からピアノ、14歳からエレクトーンを学び、講師として音楽に携わりながら2014年頃より都内ライブハウスなどで演奏活動を始める。現在はブラジル音楽をメインに、ライブや演奏サポートなどをしている。

https://kiyotsmile2.wixsite.com/piano
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筒井タケオ、泉あや、プロフィール

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筒井タケオ(g,vo)

16才より、ギターを弾き始める。
アコースティック・ギターによる弾き語りを模索するうち、
ボサノヴァに出会う。

2007年10月、単身渡伯。
リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロに滞在し、
現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。
同年帰国後、大阪カルペ・ディエムにて、
仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展での演奏。

2008年、入江富美子監督ドキュメント映画「1/4の奇跡」音楽担当。
(他には空手道場「正徳館」のテーマ曲提供なども)
同年5月、SPIRIT OF J LABELより、ソロCD「PRIMEIRO(プリメイロ)」を発表。
ボサノヴァを基調にしたオリジナル曲で構成される同アルバムは、
ホベルト・メネスカル氏に絶賛され、現在も親交が続いている。

2009年、活動の拠点を関東へ移す。

2011年、入江監督最新作映画「天から見れば」音楽担当。
ブラジル新鋭アーティスト、アンドレア・アモリン来日ライヴに
ギター&ヴォーカルで数日間参加。

2012年、ブラジル新鋭ボサノヴァ・アーティスト、
アレ・ヴァンゼラ来日ライヴにてジョイント共演。

2013年、渡辺真知子&筒井タケオ『しまうまとライオン』(作詞・作曲・歌・ギター担当)がNHK「みんなのうた」にて10.11月放送、好評を博す。これを受け、11/15 渋谷さくらホールで開催された、渡辺真知子35周年記念コンサートにゲスト参加。『しまうまとライオン』をライヴ共演する。

http://www.takeotsutsui.com/

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泉あや(フルート)
千葉県出身、横浜市在住のフルーティスト。 洗足学園音楽大学卒業。 スイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラス修了。 フルートを、甲斐道雄、細川順三の各氏に師事。 大学卒業後よりジャズやブラジル音楽に感銘を受け、インプロヴィゼーションや音楽理論を学ぶ。 自身の演奏活動の他、VocalサポートやCM音楽、クラブジャズ、海外アーティストとの共演やレコーディングなど精力的に行う。
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