2019年01月30日

Keiko Omata(ケイコ・オマタ)、重久義明プロフィール

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Keiko Omata ケイコ・オマタ
 4ヶ国語話者(ポルトガル語、英語、フランス語、日本語)。
 東京生まれ。母が歌うジャズを聴いて育つ。 
 立教大学仏文在学中からライブハウスなどで歌手活動をはじめ、ジャズを東郷輝久氏、世界的なジャズシンガー、チャリートに師事。声楽を広瀬恭子氏(昭和音楽大学助教授)に師事。
 1992年、台東区主催の浅草ジャズコンテストにて、ボーカル部門グランプリ受賞。読売新聞社より表彰を受け、オーストラリアのマンリー市の主催する「マンリージャズフェスティバル」に参加。 1999年ブラジル音楽を研究するため、ブラジルへ留学。ブラジル音楽院作曲科卒業、リオ連邦大学指揮科編入(中退)で主にクラシック音楽を学んだ後、リオ・デ・ジャネイロを拠点にジャズ・ボサノバ歌手としての活動を展開。 市内の数々の劇場に出演。2009年、ロベルト・メネスカル氏のプロデュースするCD(日本発売)の録音に参加。「ニテロイ・ディスコス」の開催するコンクールのMPB部門で合格し、その後、同レーベルより2013年、デビューアルバム「ザ・シークレット・ガーデン」(iTunes配信)のリリースをする。2016年のリオ五輪で通訳の経験を経て、日本に帰国。現在はボイストレーナー、ボサノバジャズシンガーとして、都内ライブハウスを中心に活躍している。

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重久義明(ピアニスト・編曲家)
山口県宇部市出身

アン・ミュージック・スクールにて佐藤允彦氏にジャズ・ピアノ、アレンジを師事、1975 年頃よりジャズ・ピアニストとしてライヴ活動を開始。80年代以降はJazz にとどまらずPops Funk, Rock,,Bossa Nova, Samba、 R&B, chanson,Latin, 舞台音楽、アニメ、Electro,Ambient から、演歌〜現代音楽までその感性は自由に浮遊する。

キーボーディスト、アレンジャーとして1970 年代〜2000年代を通して多くのJ-Pop のアーティストとコラボレーションする。

現在ピアニストとして活動するかたわら、自らの「MITAKA SKY studio」でLogic ,Pro Toolsを駆使してレコーディング、制作を積極的に行っている。

プロデュース、アレンジ、スタジオワーク、CM 制作。活動の幅は広く、多彩な人脈を持っている。

【Recording/Live Support Artists】
安部恭弘/ 西城秀樹/佐藤隆/南野陽子/岡村孝子/稲垣潤一/松尾一彦(オフコース)
河合奈保子/タケカワユキヒデ/マリーン/マルタ/いずみたく/財津和夫(チューリップ)
久保田早紀/渡辺真知子/楠瀬誠志郎/斉藤和義/清水綾子/川村かおり/中島ちあき
松田樹利亜/障子久美/鈴木雄大/斉藤さおり/成田路美/山梨僚平/福島高博/中原理恵
ドッグ・ファイト/小堺一機/金子美香/高橋真梨子/Everything She Wants/トラや帽子店/
クニ河内/日向薫/青い鳥/磯部恭子/三宅純/島田和夫(憂歌団)/とみたゆう子/
MIE(ピンクレデ ィ)/ 野沢知子/DJ KOUTAROU /Hillone/萩元欽一
/UZA/アニメ テニスの王子様/吉野幸子/雪村いづみ/岩田こずえ・・e.t.c.多数
posted by higashino at 20:20| Comment(0) | 出演者プロフィール